ザンビア NCCL農園

タンザニアの南西に位置するザンビア北部カサマ地区で1980年代に世界銀行の投資プロジェクトにより栽培が始まり、理想的な気候と豊富な水源、土壌の良さから上質なコーヒーを産出し続けていたザンビアですが、2010年頃にコーヒー果実に斑点が出る炭疽病の被害により生産が止まっていました。一時はマーケットから消えてしまいましたが2012年から民間企業の支援を受け栽培が再開されると、元々ある栽培技術の高さからV字回復を遂げ、再び上質なコーヒーをマーケットに出荷できるようになりました。

浅めの焙煎では柑橘系の酸味と甘くフローラルな香りがあり、焙煎を深くなるにつれコクが酸味を追い越していく感じです。アフリカのコーヒーらしいクリーンな酸味とすっきりとした甘みのマウスフィールが出てきます。ミディアムローストでは黒糖のような甘い香りと適度なコクを味わえ、あと味にくる柑橘系の綺麗な酸味を感じます。ダークローストではしっかりとしたコクが全面に出てきて、酸味は穏やかに奥行きとして感じるレベルまで落ち着いてきます。

150g    ¥950
200g ¥1,300
300g ¥1,950

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